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小学生でも解ける「長方形の長さ」を求める問題にチャレンジ!

ひらめけ!算数ノートp.185

小学生でも解ける「長方形の長さ」を求める問題にチャレンジ!

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問題はこちら

1ページ:自力で解きたい方はこちらへ!以下は問題の解説です

解説

それでは解説です。さまざまな解き方がありますが、ここではそのひとつをご紹介します。

今回は私と一緒に解いていきましょう!

今回の問題の解き方をまとめた図がこちらになります。

ポイントは、同じ図形であることをうまく利用して長さを表すことです。これを踏まえて解いていきましょう!

長さを表す

3つの長方形はすべて同じ形です。

長方形の長辺と短辺を合わせた長さが32cmであることがわかっています。

よって、以下の図の青色で示した長さも32cmであることがわかります。

また、求めたい値は長方形の短辺なので、以下の図の緑色で示した長さと同じ値です。

等式をつくる

これらのことから、長方形の長辺と短辺を合わせた長さは、長方形の短辺2つ分と14cmを合わせた長さと等しくなることがわかります。

つまり、長方形の長辺と短辺の長さの和から14cmを引くと、最終的に求めたい値の2倍になりますね。

よって、32-14=18、18÷2=9(cm)となります。

答え:9cm
同じ形であることをうまく利用する問題でした!

それではまた次の算数ノートでお会いしましょう。

「ひらめけ!算数ノート」のバックナンバーはこちらから!

【前回の算数ノートはこちら】

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村上アリサ

村上アリサ

関西在住の大学生。好きな動物はヒトです。人体のしくみの解説・検証を中心に、楽しく学べる記事をお届けできればと思います。

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