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解説
それでは解説です。さまざまな解き方がありますが、ここではそのひとつをご紹介します。
今回の問題の解き方をまとめた図がこちらになります。

ポイントは、同じ図形であることをうまく利用して長さを表すことです。これを踏まえて解いていきましょう!
長さを表す
3つの長方形はすべて同じ形です。
長方形の長辺と短辺を合わせた長さが32cmであることがわかっています。
よって、以下の図の青色で示した長さも32cmであることがわかります。

また、求めたい値は長方形の短辺なので、以下の図の緑色で示した長さと同じ値です。

等式をつくる
これらのことから、長方形の長辺と短辺を合わせた長さは、長方形の短辺2つ分と14cmを合わせた長さと等しくなることがわかります。

つまり、長方形の長辺と短辺の長さの和から14cmを引くと、最終的に求めたい値の2倍になりますね。
よって、32-14=18、18÷2=9(cm)となります。
答え:9cmそれではまた次の算数ノートでお会いしましょう。
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