ログイン会員登録
小学生でできる「直方体をつらぬく」問題、ひらめけば納得!

ひらめけ!算数ノート p.166

小学生でできる「直方体をつらぬく」問題、ひらめけば納得!

共有する記事をシェアする
いいね
ブックマーク
PR
株式会社JERA

ヒント

直方体の中身は見えないので、穴があく立方体を無理やり想像して数えようとするとミスが起こりやすくなります。まずは、「立方体に穴があくとはどういうことか」ということを考えてみましょう。

直方体の中を点Aから点Bへ進んでいく途中、下の図のような1×1×1の立方体の手前の面にぶつかったとします。この立方体に新しく穴があくのは、手前の面が貫かれたときであると考えることができます。

この「面が破れる」という現象が、点Aから点Bへ移動するまでに何回起こるかを考えましょう。手前方向の面が1枚破れてからまた別の手前方向の面が破れるまでに、手前から奥の方向へはちょうど立方体1つ分進んだということになります。

この考え方さえわかればすぐそこ! 縦、横、奥行きそれぞれの方向に、「面をいくつ破るか」を考えましょう!

3ページ:【答え&解説】うっかりミスには要注意! 答えがわからない場合はこちらへ

次のページへ→
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
木村 真実子

木村 真実子

東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。

このライターの記事へ→
株式会社JERA
PR株式会社JERA

QuizKnock記事ガチャ

約一万本の記事の中からランダムで記事をお届け!

株式会社JERA
PR株式会社JERA