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あなたが正解したことで、地面に草が生えました!

温暖化が進むと、日本で雨が降る日数は減るとされています。

大気が含むことができる水蒸気の最大量を、飽和水蒸気量といいます。一般に、大気中の水蒸気が飽和水蒸気量よりも多くなると、雨が降ります。

ふつう、気温が上がると飽和水蒸気量も増加します。すると、大気中の水蒸気量が飽和水蒸気量に達するまでに時間がかかり、雨が降る日数が減ります。しかし、たくさん貯め込まれた水蒸気が一気に雨になると、激しい雨が降ることになります。異常な大雨の頻度は、以前よりも高くなるのです。

もはや地球「温暖化」は通り過ぎ、「地球沸騰化」の時代が来ている、という声も聞こえてくる昨今。私たちひとりひとりがこの問題に目を向け、地球を守っていくことが大切です。

第4問

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この記事を書いた人

QuizKnock編集部

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