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問題の解説

第1問

正解は「太平洋側」でした。

政府の地震調査委員会が、最新版の「全国地震動予測地図」を発表しました。これは「地震の起きやすさ」と「地盤の揺れやすさ」から、将来日本で発生する恐れのある地震の揺れを予測し、予測結果を地図にしたものです。

震度6弱以上の地震が起きる確率が「高い」とされた地域は、北海道の東部や、関東から四国にかけた広範囲の太平洋側です。県庁所在地では千葉市が85%でもっとも高く、横浜市(82%)、水戸市(81%)と続きます。

また南海トラフ沿いでM8~9クラスの地震が起きる確率は、今後30年で70~80%程度と予想されています。

ただし地震の予測は困難であり、机上の計算では低確率でも大きな地震が起きることはあります。たとえば先日震度6弱を記録した大阪府高槻市は、22.7%の確率とされていました。

このため地震調査委員会では、予想に関係なく、地震への準備を進めておくよう注意喚起しています。

第2問

正解は「遠藤保仁」でした。

今年はJリーグが開幕して25周年となりますが、25周年記念のコラボレーション企画として、人気アニメ『名探偵コナン』にガンバ大阪の遠藤保仁選手が本人役で出演することが発表されました。

遠藤選手が出演するのは7月14日放送予定の「Jリーグの用心棒」の回で、コナンと遠藤選手との会話などが見どころとなります。

『名探偵コナン』にサッカー選手が出演するのは今回が初めてではなく、4年前には槙野智章選手が本人役で出演しています。

また2012年公開の劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』では、遠藤選手のほか三浦知良選手や楢崎正剛選手、中村憲剛選手、今野泰幸選手が、やはり本人役で出演しています。

劇場版コナンといえば、こんなクイズもオススメですよ!

第3問

正解は「小笠原諸島」でした。

小笠原諸島は、東京都から南南東へおよそ1000kmの太平洋上に浮かぶ島々の総称です。東京都に属します。大陸から遠く離れているため独自の生態系を有しており、2011年には世界自然遺産として登録されています。

小笠原諸島の歴史ですが、最初に発見したのは日本人ではなく、1543年にスペインの探検家が発見したのが最初だとされています。以降、オランダやイギリス、ロシアなどの船も小笠原諸島を訪れました。

訪問者の中には、小笠原諸島で定住する者も現れました。この結果、一時はイギリス人が領有権を主張していました。

こうした動きに対して明治政府は1876年、小笠原諸島が日本領であることを宣言。欧米諸国も同意したため、国際的にも日本領として認められました。

その後、第二次世界大戦後のサンフランシスコ講和条約によって、小笠原諸島はアメリカの施政下に置かれます。

16年間の占領期間を経て日米間で協定が結ばれ日本へ返還されたのが、50年前となる1968年6月26日でした。

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