ヒント
赤く色をつけた部分の面積をそのまま求めることは簡単ではなさそうです。そこで、赤く色をつけた図形を、同じ面積のまま別の図形に変形してみます。
そのために、まず三角形AFRに注目します。三角形AFRをうまく変形するため、三角形AFRに三角形CFRをつけ加えた三角形ACFを考えてみましょう。
ここで、三角形ACFと三角形BCFの関係を見ると、ABとDCが平行であることから、CFを底辺としたとき、この2つの三角形の高さは等しくなります。したがって、三角形ACFと三角形BCFの面積は等しいです。
したがって、三角形ACFと三角形BCFからそれぞれ同じ三角形CFRを取り除いた、三角形AFRと三角形BCRの面積も等しくなることがわかります。








