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小学生でできる「転がる2つの円」の問題、あなたは解ける?

ひらめけ!算数ノートp.206

小学生でできる「転がる2つの円」の問題、あなたは解ける?

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ヒント

円Aが円Bに追いつき、ぶつかったときの様子を想像してみましょう。人が人に追いつく一般的な「速さ」の問題にも似ていますが、大事なのは2つの円の位置関係を考える問題であるということ。

円Aが円Bに追いついたとき、2つの円はぴったり重なっているわけではありません。実際には下の図のように、2つの円の円周が接することになります。

円Oを挟んで真反対にあったA、Bが、上の図のような位置関係になるまでの時間を考えましょう。人と人との速さを比べるときは「進む距離」を考えますが、円の場合は「角度」に注目すると簡単です。

ある「角度」に注目してみましょう。A、O、Bが同じ大きさの円であるという点もヒントですよ。

3ページ:【答え&解説】注目すべき角度とは? 答えがわからない場合はこちらへ

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木村 真実子

木村 真実子

東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。

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