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2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて「QuizKnockフェス 2026 〜クイズと謎でお祭り騒ぎ〜」が開催されました!

クイズに謎解きにゲームに、朝から晩までお祭り騒ぎの2日間。この記事では、そのなかでも会場を大きく沸かせたステージコンテンツの模様を、盛りだくさんの写真とともにレポートします!

2026年9月27日(日)23:59までは、アーカイブ視聴チケットもご購入いただけます。詳細はこちらのリンク、または本記事下部をご覧ください。

【目次】

100人でQuizKnockを倒せ!クイズサバイバル
理系YouTuber5人でクイズ×心理戦「正解者だけオープンクイズ」
QuizKnock vs オモコロ ガチクイズ対決
ママタルトと一緒に選択肢ドボンバトル!
当日の写真を大公開!

100人でQuizKnockを倒せ!クイズサバイバル

挑戦者100人vsQuizKnockメンバー1人の対決! 2日間15公演の模様をまとめてお届けします!

ルール

出題されるクイズは全10問QuizKnockメンバーがボタンを押した時点で問題文がストップし、そこで挑戦者100人が一斉にボードで解答します。

正解した挑戦者の人数分だけQuizKnockメンバーのライフポイントが減少し、さらにQuizKnockメンバーが誤答すると追加で50ポイント減少。10問終わるまでにライフポイント250を0にできれば挑戦者100人の勝利です!

さらに、10問目はそれぞれのメンバーが選んだジャンルから出題! 得意分野で挑むQuizKnockメンバーに対し、挑戦者100人がどう立ちはだかるのか!?

▲クイズサバイバルに挑むメンバーたち

ここからは、全15公演の中から特に盛り上がった3公演をピックアップしてお届けします!

vs伊沢拓司(ジャンル:オールジャンル)

初日の大トリは伊沢拓司! なぜかやたらと腰の低いキャラで登場し、会場は笑いに包まれました。

▲いつになく丁寧な伊沢

そんな伊沢が選んだジャンルは「オールジャンル」。切り札となるジャンル指定を、実質放棄しての勝負です!

そんな「オールジャンル」の10問目を迎えるころには、あの低姿勢はどこへやら。打って変わって偉そうな態度で100人の前に! その10問目の攻防の行方は......!?

▲10問目の「オールジャンル」問題に挑む伊沢

vs山本祥彰(ジャンル:なぞなぞ)

山本祥彰が選んだジャンルは「なぞなぞ」。クイズとはまったく別の頭の使い方が求められる、10問目にして異色の1問です!

▲なぞなぞ王・山本

9問を終えてもなお、山本のライフポイントは残ったまま。勝負は最後の「なぞなぞ」の1問に持ち越されました。

そんな10問目に出題されたのは山本も頭を抱える難問! 会場が静まり返るなか、答えが明かされた瞬間には大きな歓声が上がりました。

▲なぞなぞの難問に頭を悩ませる山本

山本はライフポイントを残しきれたのか!?

vs東問(ジャンル:鹿児島)

東問は、グッズの手拭いをぐるぐると回しながらの登場!

▲手拭いを回しながらの登場

この日は既に別のステージ(ホワイトステージ)でのクイズサバイバルにも挑戦していた問。「さっきの反省を活かして攻める」と意気込んで臨みます。

その宣言どおり、素早いポイントでボタンをつける問。終始攻めの姿勢を貫いた問と100人の勝負はどう決着したのでしょうか!?

▲祈る問

同じレッドステージの東言の回もあわせて観るのがオススメ……!?

次ページ:豪華ゲストが出演! 伊沢拓司はまさかの完敗…?

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この記事を書いた人

QuizKnock編集部

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