2026年10月2日、QuizKnockは10周年を迎えました!

QuizKnockではこの1年、「QuizKnock10周年プロジェクト」と題して、これまでの感謝と、これからの挑戦への決意を込めたさまざまな企画をお届けしてきました。
2016年10月2日にWebメディアとして始動してからちょうど10年となる10月2日には、9時から21時まで12時間にわたる特別企画「朝から晩までQuizKnock!12時間スペシャル」を実施。そして翌10月3日には、東京ガーデンシアターで「QuizKnock10周年パーティー!〜メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー〜」が開催されました。
本記事では、この2日間に完全密着した様子をお届け! 配信の合間のなにげないやりとりや本番前の楽屋の様子、そしてメンバーが語った10周年への思いまで、QuizKnockメンバーの素顔をたっぷりお届けします。記念すべき2日間を、ぜひ一緒に振り返ってください。
【2日間の様子をダイジェストでチラ見せ! その1】
【もくじ】
○10月2日(金)10周年当日のオフィスに密着
○東言、ついに夢のキューブ10秒切り!
○10月3日(土)「QuizKnock10周年パーティー!」の舞台裏に密着
○ついに開幕!8人で挑むエイトアンサー
○ロケバスで“後夜祭”開幕!
10月2日(金)10周年当日のオフィスに密着
朝から晩までQuizKnock!12時間スペシャル
この日は、朝から晩まで企画が目白押しの1日です。QuizKnockの歩みになぞらえるように、Webメディア「QuizKnock」がリニューアルする形で先陣を切りました。そのほかにも、この日限りでクイズに挑戦できるイベント「難問に挑戦!目指せ満10クイズ」や、5つのYouTubeチャンネルとフォロワークラブ「QuizKnock schole」でのリレー生配信・プレミア公開など、QuizKnockのさまざまなコンテンツが公開されました。

9:00 伊沢、久しぶりの「常識Knock」
伊沢執筆の「大人の常識Knock【10周年記念復刻版】」が公開されました。Webメディア「QuizKnock」で1本目に公開されたのが、この「常識Knock」シリーズのvol.1。既に連載は終了していますが、今回は「令和8年の今『常識Knock』があったならどんな問題を出すか」という視点で、伊沢が改めて10問を作りました。

蛇足ながら「10周年のその瞬間、何してました?」と聞いてみると……。
10:00 ケーキ作り生配信に、予想外の乱入者
YouTubeチャンネル「問チャン言ネル」で生配信がスタートし、5つのチャンネルをまたいだリレー配信が始まりました。最初は東問・東言と須貝、そして山本の4人が、10周年をお祝いするケーキ作りの模様を届けます。

そんななか、収録部屋の外では……


10:00 ふくらP・須貝も準備バンタン!
その後も続々とメンバーがオフィスに到着! 10周年を迎えたその瞬間、メンバーはどんな気持ちだったのでしょうか。

ハッピーバースデーQuizKnock
— ふくらP(QuizKnock) (@fukura_p) October 2, 2026
10歳だ
#QuizKnock10周年プロジェクト

10:50 河村、満10クイズを20分でクリア!?
10時には、10月2日限定でアクセスできるクイズサイト「難問に挑戦!目指せ満10クイズ」が公開されました。QuizKnock制作の問題が全10問出題され、当日中に正解すると豪華プレゼントが当たる抽選に応募できる企画です。

この満10クイズに、さっそく挑戦していたのが河村。ヘアメイク中に解き始めて、なんと20分でクリアしてしまったそう!

あっさりクリアした河村の一方で、ほかのメンバーは苦戦中。オフィスのあちこちで「どの問題が難しかったか」談義が始まっていました。
同じクイズでも、人によって「難しい問題」がまったく違うのがおもしろいところ。満10クイズは、オフィスでもちょっとした話題になっていました。
11:00 「クイズを味わう」に山本の1問が登場
毎週金曜日のお昼に更新している連載「クイズを味わう」の第23回が公開されました。今回取り上げられたのは、山本の問題集『Q366』に収録されている1問です。
問題文を少しずつ区切りながら、1問に込められた「たくらみ」をひもといていくという回。記事には山本本人も登場し、この問題を思いついたきっかけを語っています。

また、この週には、「山本祥彰の日常クイズ」も公開されました。山本が生活のなかで目に留まったものから出題する、ちょっと変わったクイズ記事です。
12:00 表でジェンガ崩壊、裏で巨大ケーキ!?
お昼は、YouTubeチャンネル「QuizKnock会議中」でニュースライブの生配信。オフィスのテレビ前では、お昼ごはんを食べながら配信を見守るメンバーの姿がありました。オフィスには、QuizKnockのメンバーみんなに向けた大きなお祝いのケーキも到着!



ジェンガ崩壊の衝撃も冷めやらぬなか、ニュースライブは本題へ。Webメディア「QuizKnock」のリニューアルも改めて発表されました。
QuizKnockが始動した2016年10月2日は、Webメディア「QuizKnock」に初めての記事が投稿された日です。10周年の節目に、装いも新たに11年目がスタートしました。

新しいサイトでは、デザインが一新! さらに、おすすめの記事が1本ランダムで選ばれる新機能「QuizKnock記事ガチャ」も搭載され、記事をもっと楽しめるようになりました。
さらに、10月14日発売の『anan』2515号スペシャルエディションの表紙も解禁! 誌面にはメンバーのソロインタビューやクロストーク、座談会のほか、NazoLock制作の「誌面謎解き」や50問のペーパークイズ、QuizKnock編集部のインタビューも掲載されます。
【 #anan 2515号表紙解禁】10/14発売のスペシャルエディション表紙は #QuizKnock メンバー8人!インタビューもソロ・クロストーク・座談会と充実。付録は #NazoLock 制作、anan史上初の「誌面謎解き」さらに50問ペーパークイズ、Web編集部インタビューも。予約受付中! #QKanan
— 雑誌『anan(アンアン)』公式 (@anan_mag) October 2, 2026
表紙が映し出されると、配信のチャット欄は一気に加速! 視聴者からも「発売が楽しみ!」という声が続々と届いていました。
また、この日は河村の初の長編連載小説のタイトルが『137』に決まったことも発表されました。9月に告知・公開された特別企画「8人のやりたいこと叶えます企画」から続く、河村の夢の続きの発表です。講談社の小説誌「メフィスト」10月号から連載がスタートします。
【情報公開】 タイトル、『137』です! だいぶ攻めたシャープさ よろしくお願いします!
— 河村拓哉 (@kawamura_domo) October 2, 2026
12:50 メンバーも知らない「大ニュース」が――!
ニュースライブが終盤にさしかかった頃、言が「大ニュース」のパネルを持って画面に乱入しました。どうやら、メンバーも知らないニューストピックがあるようで……?

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