10月3日(土)「QuizKnock10周年パーティー!」の舞台裏に密着
QuizKnock10周年パーティー!〜メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー〜
そして迎えた10月3日。2025年10月から1年間にわたって続いてきた「QuizKnock10周年プロジェクト」を締めくくるお祝いの場として、東京ガーデンシアターで「QuizKnock10周年パーティー!〜メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー〜」が開催されました。「感謝と挑戦」という10周年プロジェクトのテーマにふさわしい、メンバー8人が協力してクイズに挑む特別なステージです。
10周年プロジェクトのフィナーレを飾る、特別な1日。ステージの裏側では、どんな時間が流れていたのでしょうか?
7:00 朝の東京ガーデンシアターに豪華セットが出現!
朝早く、まだお客さんのいない東京ガーデンシアターでは、すでに設営がスタート。ステージには赤や黄色を基調にした華やかなセットが組まれ、スタッフのみなさんが本番に向けて着々と準備を進めていきます。
▲セッティングが着々と進められるステージ上。セットが豪華!
▲会場である東京ガーデンシアター近辺にも「10周年パーティー!」のサイネージが
9:00 続々と会場入り……1人だけ迷子のメンバーが!?
ステージの準備が進むなか、メンバーも1人、また1人と会場へ。
▲メンバーが続々到着!
実はこの日、ふくらPが持ち前の方向音痴でまったく違う場所に着いてしまうというハプニングも……!
ごめん違う方向行っちゃった〜ここどこ〜
近くになんて書いてある!?
えっと〜、川崎?
全然違うところやないかい!
▲結局ふくらPは須貝と合流してスタジオ入り
メンバーの衣装チェック!こだわりは……?
会場入りした河村に、今日の意気込みを聞きました。
▲メイク中の河村
10周年の締めくくりとして、感動させにいく道もあったけど、挑戦を取ったのは僕たちらしい。「今日のクイズは本当に難しい」ってスタッフたちにも言われてて。どこまで立ち向かえるか楽しみです。
メンバーの衣装は、2025年10月に発表した10周年プロジェクトのキービジュアルでお披露目してから1年間、少しずつ衣替えしながら季節を巡ってきました。今日のイベントでは再び1年前と同じ衣装で登場します。河村に改めて衣装のポイントを聞いてみると、こんな裏話があったことを教えてくれました。
衣装はね、僕は10周年の担当カラーが黄色なんですけど、黄色のジャケットを着てみたら、お笑い芸人みたいになっちゃって(笑)。なので僕だけ、カラーはネクタイでワンポイントなんです。
▲1年以上前の衣装合わせ中、黄色すぎて表に出ることはなかった河村のジャケット姿がこちら
続いて問の楽屋に行ってみると……すやすや眠る言を横に話をしてくれました。
▲東問「となりで言ちゃん寝てるんで僕だけしゃべります」
実は12時間配信前夜も夜中までタルト作ってたんで、2日連続で寝不足です(笑)。昨日はチャットでみんなと楽しめたけど、やっぱり画面越しだったので。今日はお客さんと一緒に作るイベント。僕らが準備した以上の楽しさが生まれるのが楽しみです!
衣装は1年間ずっとこれなんですけど、今回だけバッジをたくさんつけてもらいました。ドレスコードはワンポイントでもおしゃれだからね!
▲刺繍バッジはQuizKnock10周年記念展のグッズでした
そう、今回は、衣装はそのままに、8人の胸元には、10周年のロゴのピンやQuizKnock10周年記念展で販売された刺繍バッジのほか、それぞれの個性に合ったピンズがつけられていました。当日の8人の衣装がこちら!
10:00 伊沢、前夜に“始まりの場所”へ
ヘアメイクの合間には、伊沢にも今日の意気込みを聞きました。
▲伊沢「パーリータイム!!!!」
昨日の夜、12時間の配信を終えてから1人で最初のオフィスの近くまで行ってきたんです。初心を忘れたくなかったし、今日に向けていつも以上に気持ちを高めたくて、始まりの場所に。すっきり楽しい気持ちで朝を迎えられました。
衣装は1年前と同じなんですけど、当時着たときに「やばい、きつい」って思って。この1年ちょっと食事制限して、今日はすんなり入りました(笑)。10周年の衣装を着ると、モードが切り替わる感じがしますね。
配信で見てくれる人も、あとから見る人も、全部現場だと思ってやってます。仕事帰りの人や受験生も、余裕があったらコンビニで好きなものを買って、ちょっとだけテンション上げて見てもらえたらうれしいです。
11:00 カレーを食べても、クイズは止まらない
本番前の腹ごしらえは、スパイスカレー! メンバーからも「おいしい」と大絶賛で、本番に向けてしっかりエネルギーをチャージしました。
▲衣装は食べこぼし厳禁! 鶴崎「僕の衣装白いとこ全部出てるよォ」
空き時間も、イベントに向けた対策問題を出し合っていたメンバー。どんな対策をしているのでしょうか?
▲ふくらPのカレーは野菜トッピング抜き
政令指定都市覚えた
どこの国の? アイスランド?
国旗とか出そうじゃない? 「星が3つ描かれている」とか。
出そう出そう!
12:00 取材ラッシュ!10年分の思いを語る
お昼を終えると、メディアの個別取材へ。この日はたくさんのメディアの方に取材に来ていただき、メンバーはこの後のパーティーへの抱負や、10年間の振り返りをお話ししました。
▲和気藹々とした空間に
▲真剣に語るシーンも……
13:00 問読み担当〜高松隔離中〜
一方ステージでは、リハーサルがスタートしていました。この日、影ナレと問読みを担当するのは、動画ディレクターの高松です。本番を前に、今の気持ちを聞いてみました。
▲隔離松
僕自身がどうこうというより、演者がいいところを見せられるように、ノイズにならない問読みと進行ができたらいいなと思ってます。
クイズに関しては、1人調子が悪いだけで終わらない可能性がある形式なので、みんながんばってくれ!って感じです。さっき対策してる様子をちらっと見たら、かなりいい線いってたので、常識的なところで終わってくれるのを期待してます(笑)
僕も「QuizKnock出張中」とかでイベントにはもう3、4回くらい関わってきてて。最初は緊張してたけど、すっかり慣れちゃいました。また期間が空くと、この慣れが失われちゃうのが悲しいですね。
ちなみに高松は、問題のネタバレを防ぐため、本番までメンバーから“隔離”されているそう。以前うっかり問題を漏らしてしまったことがあり、自らスタッフに隔離をお願いしているんだとか。お昼ごはんで一瞬だけメンバーと一緒になったときは、気が気じゃなかったそうです。
高松と並んで本番を待つのは、今回のイベントの問題制作などを担当した広井。本番を前にした今の心境を聞くと……?
▲広井「クリアしてくれなかったらマジどうしよ」
これまで作ってきたイベントで一番不安です。難しくしすぎちゃったな……。いつものイベントは2チームとかに分かれて対決する形式が多いけど、今回は「エイトアンサー」が軸なので、ちょうどいい難易度にするのにめっちゃ困って。
10周年で協力型なので、1問目からかましてやろうと思って、こっちも気合い入って作ったらガチで難しくしちゃった。本当に爆発するかもしれん。でもQuizKnockやからな、解けて当然でしょう!
14:30 本番と同じステージで最終チェック!
続いては出演者リハーサル。本番と同じステージに立ち、立ち位置や台本、進行の流れを1つずつ確認していきます。本番が近づくにつれて、メンバーもどんどん気合いが入ります!
▲舞台上で入念に台本を読み込むメンバーたち
リハーサルを終えた本番直前、山本と須貝に、ステージに立ってみての感想と意気込みを聞きました。
▲須貝・山本「「もう楽しみすぎて!」」
ここ東京ガーデンシアター、1年前にも立ったわけだけど相変わらずでかい! ステージもこれまでの会場で一番高いし、セットも柱や装飾がめっちゃ作り込まれてて。
去年は「すげえでかいな」って思ったけど、今年は「1回見たことあるな」って感じ。もう我々のものになったかもしれない(笑)。
これからステージに立つわけだけど、絶対大成功で笑顔で終わらせます! みんなでハッピーになって帰りましょう。
クイズはずっと「難しい」って脅されてるけど……最短5問でクリアして、みんなに手を振る時間をめっちゃ長く取りたいですね。
16:30 客席がQuizKnock色に染まる!
この日のパーティーでは、「赤」「黄色」「オレンジ」「ストライプ」「ベロア」をキーワードにしたドレスコード企画を実施。QuizKnock10周年プロジェクトらしさをコーディネートに取り入れて、会場のみなさんと一体となって楽しもう! というものでした。
ついに開場し、客席には続々とお客さんが。ドレスコードに指定した色の服やアイテムを身につけてくださる方がとても多く、特に赤い色が目立ちました!
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