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小学校の知識で解ける「4分割した長方形」の問題に挑戦!

ひらめけ!算数ノート p.214

小学校の知識で解ける「4分割した長方形」の問題に挑戦!

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ヒント

BFとCFの長さの合計が15であるとわかっているので、BFの長さを求めることができればCFの長さもすぐにわかります。

そこで、BFの長さを求めるために下の図の三角形ABIに注目します。三角形ABIは底辺ABの長さが8+6=14、高さがGI=BFであり、この三角形の面積を求めることでBFの長さもわかります。

ここまできたら、問題文中で面積が示されている三角形ACIの出番です。情報をフル活用して三角形ABIの面積を求めましょう。

3ページ:【答え&解説】計算ミスには注意! 答えがわからない場合はこちらへ

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木村 真実子

木村 真実子

東京大学大学院修士2年の木村です。生物素材化学について勉強しながら、作問したり早押ししたりしてクイズを楽しんでいます。好きなものはJ-POP・広島東洋カープ・フクロウなど。身の回りを見渡すのが少し楽しくなるような記事を目指します。よろしくお願いします。

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